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ツルツル卵肌の作り方!肌のざらつきの解消法8つ!セラピストに聞く

純粋美サロン Miju Copine  江利川 美奈 先生

「キレイの先生」編集部です。

今回のテーマは、「卵肌」です。

東京都代々木公園 純粋美サロン Miju Copine の江利川 美奈 先生にインタビューさせていただきました。

卵肌は、卵のようにざらつきのないツルツルのお肌のことをいいます。

私自身、卵肌にはとても憧れます。

卵肌を作るには、普段のスキンケアでどんなことを心がけると良いでしょうか?

江利川先生に教えていただきました。

目次

卵肌とは
・肌のざらつきは年齢と関係がある?

肌のざらつきは何から来ている?
・日常で肌のざらつきの原因になること

ツルツルの卵肌の作り方
・スキンケア
・ピーリング
・生活習慣

編集部の選ぶ卵肌を作るのにおすすめの化粧品

まとめ

本日のキレイの先生

純粋美サロン Miju Copine

江利川 美奈 先生

「キレイの先生」編集部

卵肌とは

江利川先生、よろしくお願いします。

今回のテーマは、「卵肌」です。

卵肌というのは、卵のようにツルツルのお肌のことをいうと思いますが、そういうお肌ですと、見た目はどんな印象になりますか?

いわゆる「美肌」と呼ばれる状態ですよね(笑)。

ツヤ肌は若々しい印象を与えますし、毛穴の見えないツルツルのお肌はきれいだと思います。

はい、私も憧れます(笑)。

卵肌の反対は、ざらつきのあるお肌だと思いますが、そうすると、印象も変わってしまいますよね…。

そうですね、不健康に見えますし、老けたお顔に見えることもあると思います。

肌のざらつきは年齢と関係がある?

(先生の)サロンのお客様にも、お肌にざらつきがあったり、毛穴が目立ったりしている人はいますか?

はい、いらっしゃいますね。

ちなみに、お肌のざらつきが出やすくなる年代はあるんですか?

そうですね…どうでしょうか…。

それは、あまり年齢とは関係なく…もちろんまったく関係ないわけじゃありませんが…それよりも、元々の肌質が関係しているような気がします。

例えば、年と共にターンオーバーは遅くなるといわれていますが、若くても「(ターンオーバーが)遅くなっているのかな…」という方はいらっしゃいますし、逆に、(いいお年でも)年齢を感じさせない方もいらっしゃいますので。

ターンオーバーとは

皮膚は、内側から新しい肌細胞が生まれて、それが少しずつ表面に上がり、最後は古くなったもの(角質)が剥がれ落ち、日々新しく生まれ変わっています。そのサイクルを、「ターンオーバー」といいます。

肌のざらつきは何から来ている?

お肌のざらつきは、何から来ているのでしょうか?

ひとつは、毛穴ですよね。

それは、毛穴の開きや詰まりということですか?

はい、そうですね。

変な話、若いときの丸い毛穴の開きは、そんなに気にならない場合もあります。

ただ、年齢を重ねるごとにお肌がたるんで、毛穴が重力に引っ張られるように楕円や涙型のような形になると、それでざらつきを感じるようになったり、お肌の質感が悪いように見えたりします。

縦に伸びてくるような「たるみ毛穴」のことですね。

はい、そうすると、毛穴が下がった分、それに比例して見た目年齢もプラスされるかな、と思います。

後は、お肌のざらつきは、乾燥もそうですし、ターンオーバーが正常に働いていなくて古い角質がたまっているようなことからも来ますよ。

古い角質が皮膚の表面にたまっているのは、「角質肥厚(かくしつひこう)」の状態ですね。

はい、そうです。

一時期、シルクの布で洗顔して皮膚表面の角質を整えるアイテムが人気でしたが、あれも、(お肌がツルツルになる)効果を感じるんですよね。

古い角質がたまって、(お肌の)ざらつきを感じるような方も多いと思いますよ。

日常で肌のざらつきの原因になること

日々の生活習慣やスキンケアで、肌のざらつきの原因になることはありますか?

ひとつは、夜にメイクを落とさずにそのまま寝ちゃったり、お顔の汚れをきちんと落とせていなかったりすることです。

そうすると、その汚れが毛穴に詰まったりしてしまいますもんね…。

はい、ですので、クレンジング・洗顔での汚れの落とし残しは良くありません

ただ、逆に、クレンジング・洗顔のし過ぎも良くないんですよ。

お肌を保護するには、ある程度の被膜(ひまく)も必要です。

クレンジングなどでこすりすぎて、それを落とし過ぎてしまうと、保湿も不十分になります。

皮膚の保護膜について

皮膚の表面は、皮脂(ひし・毛穴から分泌されている油分)と、汗などの水分が混ざり合って、天然の保護膜「皮脂膜」に覆われています。皮脂膜は、皮膚の水分が蒸発しないように防いだり、外部の刺激から皮膚を守ったりするバリア機能の役割があります。

そのため、クレンジング・洗顔でそれを必要な分まで取り過ぎてしまうと、かえってお肌が乾燥に傾く原因になります。

先程のお話では、ターンオーバーの乱れも(お肌の)ざらつきにつながるとのことでした。

ターンオーバーの乱れは、どんなことが原因になりますか?

睡眠不足ストレスなどの生活習慣です。

それに、食生活も関係がありますし、喫煙も良くないと思います。

ツルツルの卵肌の作り方

(先生の)サロンで、ツルツルの卵肌を作るのにおすすめのケアはありますか?

はい、「クロイターピール」の「アマービレ」コースというメニューがあります。

ハーブピーリングですね。

それは、どんなケアなんですか?

ハーブを毛穴に入れて刺激していくことで、ターンオーバーの正常化を促します。

(施術で)皮膚の表面がポロポロと剥(む)けたりするんですか…?

いいえ(笑)。

(ハーブピーリングの)ハーブの量によるのですが、今回おすすめしているメニューは、剥けませんよ。

施術では、ご希望に応じてハーブの量を調整します。

ですので、例えば、結婚式の前日に来ていただいてケアすることも可能です。

それは、お肌がツルツルになるのを、すぐ感じられるんですか?

はい、例えば、口元や小鼻の周りに角栓(かくせん・角質や皮脂が毛穴に詰まって固まったもの)があってザラザラしているのが一掃されて、お肌を触ったら「全然違う!」ということは実感いただけると思います。

スキンケア

ツルツルの卵肌を作るのに、自宅のお手入れでやれることはありますか?

基本的なことですが、保湿が大切ですよね。

保湿効果の高い成分…例えば「セラミド」などもそうですよ…そういった成分が高濃度に含まれている化粧水を付けるのもいいと思います。

化粧水の付け方でポイントはありますか?

化粧水は、重ね付けがおすすめです。

重ね付けした方が、化粧水がたくさん(お肌に)入っていくんですか?

はい、化粧水のいちどの量を多くしても…お肌に入っていく量が決まっているといいますか…いちどではたくさん入っていきづらいんですよね。

ですので、化粧水は何回かに分けて入れていく方が、たくさん入っていきますよ。

それは、何回くらい化粧水を入れればいいんでしょうか?

(スキンケア)化粧品のCMで、手がお肌に吸い付くようなところを目にしたことがあると思います。

はい、あります。

化粧水を重ね付けして、そうなったら「十分入ったかな」というサインです。

ですから、私は、化粧水はコットンよりも手で付けることをおすすめしています

手の平で化粧水を付けると、色んなことが感じられますので。

それから、お肌の保湿には、しっかりと泡立てた泡で洗顔することも大切ですし、週に一回くらいコットンパックをして、お肌に水分を入れ込んであげることもおすすめですよ。

ピーリング

ツルツルの卵肌を作るのには、先生のサロンでもハーブピーリングの「クロイターピール」がおすすめとのことでしたが、ご自宅でもピーリング(余分な角質をほぐして剥がしやすくする角質ケア)は良さそうですよね。

そうですね、私は、シルクの布で洗顔するようなアイテムもおすすめしていて、あれも、毎日使っても大丈夫な細かいごく軽いピーリングといえると思います。

もちろん、洗顔のときに、そういったものでゴシゴシとこすってはだめですが、程よくやれば、お肌がツルツルになるのを実感できますし、お家でのケアとしていいと思いますよ。

生活習慣

(ツルツルの卵肌を作るのに)後は、スキンケア化粧品でのケアじゃありませんが、加圧トレーニングホットヨガなどもいいですよ。

加圧トレーニングなどで汗をかいて代謝機能がアップするのか、お肌の状態もいい方向に向かうということはあります。

加圧トレーニングなどは、内側からのケアといえますよね。

そうですね、身体の代謝が悪いと、お肌のターンオーバーにも影響がありますから。

きれいなお肌を生み出すには、血行を良くして代謝を良くすることも大切だと思います。

ツルツルの卵肌を作るのに、食生活で心がけられることはありますか?

糖分や脂質の取り過ぎには注意したいです。

それは、それらがお肌の老化を進めてしまうからですか?

それもそうですし、脂質を摂り過ぎると、毛穴の脂質の詰まりにつながってしまいますので。

身体には、程よい油分は必要ですが、取り過ぎは良くありませんよ。

後は、ツルツルの卵肌を作るのには、お水をたくさん飲むことです。

それが、お肌のうるおいにもつながるということですか?

はい、それに、お水をたくさん飲むことで、老廃物などを体外にきちんと排出させるということもあります。

編集部の選ぶ卵肌を作るのにおすすめの化粧品

「キレイの先生」編集部です。

ここまでが、江利川先生のインタビュー記事です(先生、ありがとうございました!)。

ここからは、編集部の選んだ卵肌を作るのにおすすめの化粧品をご紹介します。

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まとめ

今回のインタビューで挙がった、ツルツルの卵肌の作り方をまとめます。

1. セラミドなどが高濃度に配合された化粧水を使う
2. 化粧水は手で重ね付けする(手がお肌に吸い付くようになるまで)
3. 洗顔は泡立てた泡でやる
4. 週にいちどのコットンパック
5. シルクの布で洗顔するなどのピーリング
6. 加圧トレーニングやホットヨガ
7. 糖分や脂質を摂り過ぎない
8. 水をたくさん飲む

江利川先生がおっしゃったように、卵のようにツルツルのお肌は「美肌」といえます。

卵肌を作るには、しっかりと保湿しながら、ターンオーバーを整えることが大切といえそうです。

まずは、普段のスキンケアで、化粧水を重ね付けすることなどから始めてみても良いかもしれませんね。

本日のキレイの先生

江利川 美奈 先生