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白い肌になるには?透明感ある肌の作り方10!アロマセラピストに聞く

アロマセラピー&リラクゼーションサロン maroon  梶原 美奈子 先生

「キレイの先生」編集部です。

今回は、「白い肌にするには?」ということをテーマに、東京都五反田・島津山 アロマセラピー&リラクゼーションサロン maroon の梶原 美奈子 先生にインタビューさせていただきました。

「白肌は七難を隠す」という言葉があるように、透明感のある白いお肌は魅力的です。

シミやくすみがあるよりかは、白肌でいたいものですよね。

透明感のある白いお肌を作るには、どんなことができるのでしょうか?

梶原先生に教えていただきました。

目次

白い肌とは
・シミやくすみが気になり始める年齢は?

肌に透明感がなくなる原因
・シミは何から来る?
・くすみは何から来る?
・生活習慣やスキンケアで原因になること

透明感のある白い肌を作るには
・スクラブなどの角質ケア
・乾燥対策
・紫外線対策など
・生活習慣

編集部の選ぶ透明感のある白肌を作るのにオススメの化粧品

まとめ

本日のキレイの先生

アロマセラピー&リラクゼーションサロン maroon

梶原 美奈子 先生

「キレイの先生」編集部

白い肌とは

梶原先生、よろしくお願いします。

今回のテーマは、「白いお肌の作り方」です。

お肌は人によって本来持っている色調がありますが、白いお肌というのは、その人の「ベストの肌色」…透明感のある本来の顔色、ということでいいんですよね(笑)。

はい、大丈夫です(笑)。

では、白いお肌…透明感のあるお肌ですね…そういったお肌ですと、どんな印象に見えますか?

(お肌に透明感があると)華やかさがあって、健康的で明るく見えるのと、表情も生き生きとします

簡単にいうと、若々しく見えるということでしょうか。

その方が本来の持っている良さが出るということですね。

逆に、お肌にシミがあったりくすんでいたりすると、顔の印象も変わりますか?

そうですね、(お顔はシミやくすみで)疲れて見えたり、不健康そうに見えたりしますし、透明感のあるお肌とは対照的に老けて見えやすくなります

シミやくすみが気になり始める年齢は?

(先生の)サロンのお客様にも、シミやくすみを気にされている方はいらっしゃいますか?

そうですね…実際にその方に(シミやくすみが)あるかどうかは別にして、「気にしなきゃ!」という意識は皆さんお持ちで、「(シミやくすみなどを)何とかしなきゃ!」と思っている方がほとんどです。

分かります(苦笑)。

(シミやくすみは)すごく意識することですよね…。

ちなみに、シミやくすみを気にされる方は、どのくらいの年代から増えてきますか?

うちの場合ですと、お客様は30代以降の方が多いんですね。

(シミやくすみが)あるかどうかは別にして、30代前半から(シミなどを)気にかけている方もいらっしゃいますよ。

肌に透明感がなくなる原因

シミは何から来る?

シミやくすみは、何から来るのでしょうか? 

シミの原因は「メラニン」といわれますが、メラニンは本来、細胞を紫外線から守る働きがあります。

「メラニンがあるからダメ」じゃないんです。

問題なのは、役割を終えたメラニンの排泄がうまくいかなくて、メラニンが滞って色素沈着やシミになってしまうことです。

メラニンは、生体の防御反応で(発生を)止めることはできません。

ですので、(メラニンが出来るかどうかということ以上に)代謝が正常でターンオーバーがきちんと行われているか、ということに気を付けていただきたいです。

ターンオーバーとは

皮膚は、内側で新しい肌細胞が生まれて、それが少しずつ表面に上がり、最後は古くなったもの(角質)が剥がれ落ち、日々新しく生まれ変わっています。そのサイクルを、「ターンオーバー」といいます。

くすみなどは何から来る?

くすみは、シミ(の原因)と近いところがありますが、ターンオーバーがうまくいっていなくて古い角質が残っているとことや、身体全体の血行不良から来ます。

お顔は(身体の中でも)末端の場所ですから、血行不良ですと、栄養が行き届きづらいんですね。

それから、(くすみは)乾燥から来ている場合もあります。

生活習慣やスキンケアで原因になること

日々の生活習慣やスキンケアでは、どんなことがシミやくすみなどの原因になりますか?

ひとつは、体調不良です。

体調不良ですと、代謝が落ちてターンオーバーの乱れの原因にもなりますし、血行不良にもなりますもんね…。

はい、それから、睡眠不足や、(食事での)栄養が足りていなかったりすることでも、血行不良になります。

また、スキンケアでは、(補うものが)足りなくてもいけませんし、過剰でもいけません

後は、物理的な刺激も(お肌に)良くありません。

(スキンケアで)そういったことに注意するだけでも、お肌は変わってくると思いますよ。

透明感のある白い肌を作るには

(先生の)サロンの施術では、透明感のある白いお肌を作るのに、どんなことが効果的ですか?

まずは、血行不良がくすみなどの原因になりますから、マッサージによる血行促進(が白いお肌を作るのに良い)です。

(体内の循環の)滞っているところを流して詰まりを取り、血行促進することで、末端のお肌まで栄養や酸素を届けられるようになります。

ですので、(白いお肌を作るのに)ボディのマッサージだけでも効果があるといえますよね。

お顔への直接的なケアとしては、サロンには、「クレイパック」や「ハーブパック」があります。

クレイパックは、クレイのペーストをお顔の上に乗せるものですが、クレイには汚れを取ってイオンバランス・ミネラルバランスを整えるような作用があるので、特にくすみに対処できます。

私もクレイパックを試したことがありますが、お肌に透明感の出るのは、即効性が高いですよね。

(先生のサロンの)ハーブパックは、どんなものなんですか?

ハーブパックは、ベースのお肌をきれいにしたあとに行います。

その都度、ハーブをブレンドしてお作りしますが、美白効果があるとされる「エリカ」…「ヒース」とも呼びますが…が入っています。

エリカには、美白化粧品にも配合されている「アルブチン」が含まれています。

アルブチンが!? たしかに、(エリカは)美白効果が高そうです。

はい、後は、ハーブパックには、「ウスベニアオイ」という粘液質で保湿作用や抗炎症作用があってお肌を鎮静してくれるハーブや、抗炎症作用・鎮静作用・瘢痕(はんこん)形成作用(傷跡を治すような作用)があって良い皮膚が出来るのを助けてくれる「ラベンダー」なども入っています。

スクラブなどの角質ケア

普段のスキンケアで、透明感のある白いお肌を作るのにやれることはありますか?

ひとつは、角質除去です。

余分な角質が残っていると、くすみの原因にもなります。

角質は、取り過ぎても、取らな過ぎてもダメです。

角質を取り過ぎると、お肌のバリア機能が損なわれますし、(角質を)取らなさ過ぎて余分な角質が残っていても、くすみなどにつながります。

(角質ケアの)化粧品は「使い方は週に一回」などと書かれていたりしますが、それにとらわれずに、ベストのサイクルで使うことが重要です。

ご自分の肌感覚で、「(お肌が)厚ぼったいな…」と感じたときに、タイミングを逃さずに行うようにしましょう。

角質ケアには色々な方法がありますが、先生のおすすめはありますか?

私がいままで行った中では、ホホバビーズの「スクラブ(微細な粒子で物理的に角質を剥がし落としていく角質ケア)」でしょうか。

ホホバオイルを細かいビーズ状に固めたものでスクラブしていくんですね。

元がホホバオイルですのでお肌にいいですし、(もし洗い残しがあって)お肌に残ったとしても問題ありません。

後は、ハーブで「ゴマージュ(スクラブ)」もできます。

ハーブをミルサーで微粉末にして、ちょっとふやかしてから、お肌の上で転がしてあげます

例えば、うちのハーブパックに入っているようなハーブを使って、(ゴマージュを)行うのもいいと思いますよ。

(スクラブを)お肌に負担を与えないような素材で行うと、スキンケアもついでにやれるので一石二鳥ですよね。

乾燥対策

(透明感のある白いお肌を作るには)乾燥対策も挙げられます。

(お肌の)乾燥対策では、どんなことがやれますか?

その方その方に合った対策が必要になりますが、(サロンの)お客様のお肌を触らせていただいたりお話をお聞きしたりして思うのが、「取り過ぎの方が多いな…」ということです。

それは、クレンジング・洗顔で、お肌のうるおいに必要なものまで取り過ぎてしまっているということですか?

はい、例えば、若い方ならいいんですが、オイルクレンジングをして、その後に洗顔して…といったようなダブルクレンジングは、「ちょっと取り過ぎなんじゃないかな…」と感じることもあります。

10代・20代のやり方を、30代以降も続けているんですよね。

それで(お肌が)乾燥してしまうから、化粧水やクリームなどをいっぱい与えて、そうしないとうるおえなくなっているという悪循環の方もいらっしゃいます。

スキンケアは、水分の保持と、自分の出す油(皮脂・ひし)をきちんと出せるようにして、最高のバランスで天然のクリーム(皮脂膜・ひしまく)を作れるようすることが目的です。

そこに至るにはどうしたらいいのかは、人それぞれですが、(お肌の)乾燥にお悩みの方は、クレンジングから見直してみるといいかもしれません。

皮脂膜について

毛穴から分泌されている皮脂は、皮膚の表面で汗などの水分と混ざり合って、天然の保護膜の「皮脂膜」を作ります。皮脂膜は、皮膚の水分が蒸発しないように防いだり、外部の刺激から皮膚を守ったりするバリア機能の役割があります。

紫外線対策など

(透明感のある白いお肌を作るには)、紫外線対策も大切です。

紫外線をある程度浴びてしまうのは仕方ないことです。

UV対策の(スキンケア)化粧品を使うことは当然そうですが、できるだけ紫外線をカットするような対策…例えば、地下道や日陰を歩いたりして、紫外線に当たらないようにすることも心がけてほしいと思います。

後は、(私の)サロンのハーブパックのご自宅バージョンとして、濃いハーブティーを作るイメージでハーブ液を作り、フェイスシート・ガーゼ・コットンなどに含ませて、パックすることもおすすめです。

実際にその方法をご紹介したお客様は、(ご自宅でもそれを行ったところ)行きつけのお店で、「(お肌が)すごく白くなったんじゃない?」と言われたという嬉しいご報告もありました。

生活習慣

透明感のある白いお肌を作るのに、生活習慣で心がけられることはありますか?

本当に基本的なことですが(笑)。

十分な睡眠を取ること、バランスの良いお食事、シャワーではなく湯船につかること、適度な運動です。

(透明感のある白いお肌を作るには)循環を良くするような身体を作ることです。

美肌作りにも、生活習慣を整えることは本当に大切ですよね(笑)。

はい、(美肌を作るには)健康じゃないと、ということですね。

編集部の選ぶ透明感のある白肌を作るのにオススメの化粧品

「キレイの先生」編集部です。

ここまでが、梶原先生のインタビュー記事です(先生、ありがとうございました!)。

ここからは、編集部の選んだ透明感のある白肌を作るのにオススメの化粧品をご紹介します。

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まとめ

今回のインタビューで挙がった、透明感のある白いお肌を作る方法をまとめます。

1. お肌に負担の少ないスクラブ
2. ハーブをミルサーで微粉末にしてゴマージュ
3. クレンジング・洗顔でお肌のうるおい成分まで取り過ぎない
4. 紫外線対策のスキンケア化粧品を使う
5. できるだけ日陰や地下街を歩いて紫外線に当たらないようにする
6. ハーブパック
7. 十分な睡眠を取ること
8. バランスの良い食事
9. シャワーではなく湯船につかるようにする
10. 適度な運動

透明感のある白いお肌を作るには、ターンオーバーを整えて乾燥対策することが大切です。

角質ケアは専用の化粧品が必要になりますが、クレンジング・洗顔方法や生活習慣を見直したりすることは、今日から始められることだと思います。

「白いお肌になりたい!」という方は、梶原先生に教えてもらった内容をご参考にしてみてください。

本日のキレイの先生