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顔を立体的にする方法!立体感のある顔にするマッサージ3つ

プライベートサロン AYANA  AYANA 先生

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「キレイの先生」編集部です。

顔は、出来れば小さい方が良いです。そしで、のっぺりとしているよりかは、立体感のあった方が良いですね。

プライベートサロン AYANA のAYANA 先生に、「小顔マッサージ」の取材をさせていただいたとき、立体的な顔にするマッサージの方法も教えていただきました。

ポイントは、目をぱっちりと大きくして、くっきり高い鼻を作ることだそうです。顔の筋肉にアプローチしていきます。

今日からでも簡単に出来る内容です。

顔を立体的にするには、どうすれば良いのでしょうか?

どんなマッサージが出来るのでしょうか?

AYANA 先生に教えていただきました。

目次

立体感のある顔を作る

大きなぱっちり目を作って顔を立体的に
・立体的な顔を作るマッサージ1. 皺眉筋をほぐす
・立体的な顔を作るマッサージ2. 眼輪筋をほぐす

立体的な鼻を作って顔を立体的に
・立体的な顔を作るマッサージ3. 鼻筋のリンパを流す

まとめ

立体感のある顔を作る

サロンの小顔マッサージでは、「小顔」だけではなく、「立体感」も大切にしています。

小顔マッサージは、顔の筋肉にアプローチして、フェイスラインを整えて、お顔を引き上げて(リフトアップ)、顔を小さくします。

顔の「大きい」「小さい」を形作っているのが筋肉なら、「立体的」な顔を形作っているのも筋肉です。

せっかく、マッサージで顔の筋肉にアプローチするのですから、小顔だけではなく、目鼻立ちのはっきりした、立体感のある顔を作ることも一緒に目指せます。

大きなぱっちり目を作って顔を立体的に

立体的な顔に大切なのは、まずは「大きな目」です。

目を形作っているのは、「皺眉筋(しゅうびきん)」と「眼輪筋(がんりんきん)」という表情筋です。

表情筋とは

「キレイの先生」編集部です。表情筋は、その名前の通り、表情を作る筋肉です。目の周りや、口の周りに多くあります。例えば、下の記事でも紹介していますが、口周りの表情筋が衰えてくると、ほうれい線などの原因にもなります。

皺眉筋は「眉」を、眼輪筋は「目」を動かす筋肉で、下のような場所にあります。

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皺眉筋と眼輪筋は、目が疲れると凝り固まりやすく、それによって目がひと回り小さくなります。

スマホやパソコンに日常的に触れている現代社会では、ほとんどの人が、実は、目がひと回り小さくなっているといえるかもしれません。

凝り固まった皺眉筋と眼輪筋をマッサージでほぐすと、下のように、目がぱっちりと大きくなる効果が期待できます。

・皺眉筋がほぐれる → 眉が上がる

・眼輪筋がほぐれる → 目が上がる

また、目の疲れのケアにもなります。

その他にも、血行も良くなるので、「くすみ」や「くま」にも良いです。

立体的な顔を作るマッサージ1. 皺眉筋をほぐす

皺眉筋のマッサージの方法は、簡単です。

眉毛を、親指と人差し指で優しく挟むだけです。

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これを、眉毛の端から端まで、3~4ヶ所で行います。

皺眉筋は浅いところにある表情筋ですから、ある程度力をいれて、「ほぐれている」と感じられる程度の圧で大丈夫です。

力が強くなりすぎないように注意しましょう。

立体的な顔を作るマッサージ2. 眼輪筋をほぐす

眼輪筋をほぐすには、目の周りのツボを、中指を使って押していきます。

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目を円で回るようにして、点々と何ヶ所か押していってください。

ツボなので、ある程度しっかり押して大丈夫です。

ただ、目の周りは皮膚が薄く、眼輪筋も浅いところにある表情筋のため、デリケートです。

ツボは、気を付けながら優しく、でもしっかりと押してください。

中指で押すと、親指よりも力が入りにくいのでおすすめです。

目の周りのツボ

「キレイの先生」編集部です。目の周りは、下の図のように、ツボが多く集まっている場所です。ひとつひとつ丁寧に押すのも良いですが、AYANA 先生に教えていただいたように、目の周りを点々と押してひと周りするだけでも、効果がありそうです。

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1) 晴明(せいめい)
目頭と小鼻の間のくぼんだ場所です。

2)  攅竹(さんちく)
眉の下の方を触ると、骨のくぼみがあります。それの眉頭(眉の内側)の場所です。

3)  魚腰(ぎょよう)
眉の骨のくぼみで、眉の真ん中あたりの場所です。

4)  糸竹空(しちくくう)
眉の骨のくぼみで、眉尻(眉の外側)の場所です。

5)  承泣(しょうきゅう)
目の下の方を触ると、骨のくぼみがあります。そこの目の真ん中あたりの場所です。

これらのツボは、下の記事で、紹介したものです。

目の下のたるみにも良いです(たるみが解消すれば、目も大きくなりますね)。

その他. ホットタオル

マッサージではありませんが、筋肉は温まるとほぐれるので、温タオルなどを目のあたりに乗せて、温めてあげるのも、目を大きくするのに効果があります。

ホットタオルの作り方

「キレイの先生」編集部です。ホットタオルは、下の記事でも紹介していますが、フェイスタオルをお湯に浸して絞るだけで作ることができます。他にも、濡らしたタオルをラップに包んで電子レンジでチンする方法もあります。

立体的な鼻を作って顔を立体的に

立体的なお顔には、「高い鼻」は欠かせません。

鼻を形作っているのは、「鼻筋(びきん)」という筋肉です。

鼻筋は、下の鼻の部分にある表情筋です。

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鼻は、意外にむくみやすい場所で、むくむと、鼻が横に広がってのっぺりとした感じになってしまいます。

鼻筋は、ほすぐというよりも、「リンパ」を流してむくみを解消したい場所です。

リンパについて

「キレイの先生」編集部です。リンパは、老廃物を回収して排出する役割があります。リンパの流れが滞ると、老廃物がたまりやすくなって、むくみの原因になります。

マッサージで鼻筋を流してあげると、鼻筋(はなすじ)がスッと通って効果を感じやすいです。

立体的な顔を作るマッサージ3. 鼻筋のリンパを流す

鼻の頭から頬の方に、中指を下ろしていきます。

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このとき、口角の方に向かうラインで下ろしていってください。

ただ、口角まで下ろす必要はなく、ゴールは、下の画像を参考にしてみてください。

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鼻筋を触るときは、フェザータッチを意識するようにしましょう。

鼻筋をすっきりさせる

「キレイの先生」編集部です。下の記事では、骨を意識して鼻筋(はなすじ)をきれいにみせるマッサージの方法を紹介しています。是非、こちらと合わせて参考にしてほしい内容です。

まとめ

「キレイの先生」編集部です。

AYANA 先生に教えていただいたマッサージは、スキンケアのときに行うのも良いそうです。

スキンケア化粧品で、指のすべりも良くなって、お肌への負担も少ないです。

例えば、下の記事では、小顔にも効果のあるスキンケアの方法を紹介していますが、それと合わせて行えば、「小顔」と「立体感のある顔」を同時に目指せますね。

立体的な顔を作るマッサージは、難しい内容ではありません。

ちょっとした空き時間に試してみるのも、良いのではないでしょうか?

(取材:「キレイの先生」編集部 文:プライベートサロン AYANA AYANA 先生、「キレイの先生」編集部)

* 2015年11月18日に公開した『大きな目・高い鼻!小顔マッサージで立体感のある顔を作ろう』を再編集しました。

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