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夜寝る前10分! お家で簡単ヨガ8選 【前編(全3回)】

アーユルヴェーダサロン ガネーシャ  ブラフ ヤヨイ 先生

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ヨガは健康にも、美容にも、とてもお勧めです。そして、難しいものではなく、いつでもどこでも簡単にできるのも特徴です。「夜寝る前10分でできる」をテーマに、ご自宅でも簡単にできるヨガを全3回に分けて、ご紹介させていただきます。今回は、その第1回目です。

写真のポーズより「呼吸」を大事にする

ヨガで大切なのは、「呼吸」です。写真のポーズに近づけることよりも、心地が良いと感じる体勢で、深くゆったり呼吸を行うことを大切にしましょう。

※詳細は「オフィスでも簡単! ヨガの「呼吸法」で美肌になる!」をご覧ください。

1. 背中全体のコリをほぐす(ネコと牛のポーズ)

デスクワークなどで背中がバリバリにこっている方におススメのポーズです。肩コリや首コリなどにも効きます。

1. 床に両手と両膝をつく。

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2. 顔を下げて大きく息を吸いながら、背中を持ち上げる。

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3. 顔を上げて大きく息を吐きながら、お腹を下げる。

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4. それを5~8回繰り返す。

2. 肩のコリをほぐす(ひねりの入ったネコのポーズ)

肩周りを伸ばし、肩のコリを解消します。

1. 床に両膝をつけ、体をひねるようにして右肩と頭を床につける。右手は体から直角になるように手を伸ばして床に置き、左手は真上に伸ばす。

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2. 深く大きく息をしながら、左手をゆっくりと前に下ろしていく。

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3. 深く大きく息をしながら、左手をゆっくりと真上にもどし、背中の方に下ろしていく。

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4. 左右を逆にして、同じことをする。

3. 内臓を活性化する(ガス抜きのポーズ)

太ももの前面でお腹に圧を加えることで、下腹部に刺激を与えます。内臓が活性化され、便秘にも効きます。

1. 床に横になり、右足のももが、お腹につくように曲げ、足を手で抱えるようにする。深く大きく呼吸することを意識しながら、その体勢を30秒ほど維持する。

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右足のももが、お腹につかなかったり、便秘がひどかったりする方は、ももとお腹の間にタオルなどクッションを入れても良い。また、頭の下にクッションを入れて、枕のようにするのも良い。

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2. 今度は、左足のももが、お腹につくように曲げ、同じことをする。

3. 最後は、両足のももが、お腹につくように曲げ、同じことをする。

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次回の連載について

連載の第2回は、2015年8月30日に更新予定です。楽しみにお待ちください。

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