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ツヤ肌メイク!クリームチークとローズオイルでツヤ感を作る

IL SALONE  伊東 晃 先生

ツヤ肌メイク!クリームチークとローズオイルでツヤ感を作る

前回の記事では、すっぴん風メイクで、ベースメイクの方法をご紹介しました。今回は、そのベースに、ツヤ感をUPさせるテクニックをご紹介します。ローズオイルを使った、クリームチークのおすすめの使い方です。すっぴん風メイクながら、ツヤ肌に仕上がり、クリスマスなど特別なシーンにお勧めのメイクです。

※編集部から:
クリスマス特別企画で「すっぴんメイク風クリスマスメイク」特集を3日連続でお届けします。その第2回です。第1回は「すっぴん風メイクの方法!ベースは下地を重ねてノーファンデ」をご覧ください。第3回は「キラキラメイクのコツ」を、伊東 晃 先生にご紹介いただきます。

クリームチークの入れ方

前回の記事で、すっぴん風メイクのベースの手順は、
1. コントロールカラー(化粧下地)
2. 化粧下地
3. コンシーラー
4. フェイスパウダー(お粉)
がお勧めとご紹介しました。

(詳細は、「すっぴん風メイクの方法!ベースは下地を重ねてノーファンデ」をご覧ください)

このベースに、チークで赤やピンクを頬になじませてあげると、血色の良さそうな感じを、自然に出すことができます。

使うアイテムは、「クリームチーク」がお勧めです。

クリームチーク

チークはいちど手の甲などに出して、色合いを調整してから、頬に乗せてあげます。

クリームチークの使い方

つける順番は、コンシーラーの前がお勧めです。

つまり、下記のような順番で、クリームチークを入れます。

1. コントロールカラー(化粧下地)
2. 化粧下地
3. コンシーラー
4. 【クリームチーク】
5. フェイスパウダー(お粉)

ローズオイルを使ったツヤ感の作り方

クリームチークを使うとき、ツヤ感をUPさせる、ちょっとしたテクニックがあります。

それは、一緒にオイルを使うことです。

「イルサローネ」では、ローズオイルを使っています。

ローズオイル

これは、化粧水とオイルが一緒になったアイテムです(水分と油分で二層に分離しているため、振ってから使います)。

通常は、美容液のようにスキンケアでお使いいただきます。

しっとりしている美容オイル(ホホバオイルなど)に対して、こちらのオイルはさらっとした質感です。

メイクで使うには、美容オイルでも代用できると思いますが、少し重たくなってしまうかもしれません。

メイクのツヤ感UPにお使いになるなら、化粧水にオイルが一緒になったタイプのものがお勧めです。

チークとオイルを手の甲でなじませて使う

使い方は、先程ご紹介した内容と同じです。

手の甲にクリームチークとローズオイルを出して、指でなじませます。

そして、それを頬に乗せてください。

ローズオイルは、ほのかな香りがあり、メイクをしながら、香りも楽しめます。

まとめ

この「ローズオイルを使った、クリームチークの使い方」は、実際に「イルサローネ」のメイクレッスンでもお伝えしている、おすすめのテクニックです。

これを使えば、すっぴん風メイクでも、ツヤ感をUPさせることができます。

クリスマスなどの特別なシーンに、すっぴん風メイクにプラスして、ツヤ肌に仕上げてみては、いかがでしょうか?

※編集部:連載の第3回は、2016年12月25日に更新予定です。同日以降になりましたら、下部の「本日のキレイの先生」の中にある「記事一覧」をクリックいただければ、次の記事をご確認いただけます。

(取材:「キレイの先生」編集部 文:IL SALONE 伊東 晃 先生、「キレイの先生」編集部)

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