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顔の脂肪を取る!顔の筋トレも効果的!4つの方法を美容専門家に聞く

プライベートサロン BEAUTY GARDEN  千野 真寿美 先生

バイバイふっくら顔!顔の脂肪を取る!自分で出来る方法4つ

「キレイの先生」編集部です。

今回のテーマは、「顔の脂肪」です。

プライベートサロン BEAUTY GARDEN の千野 真寿美 先生にインタビューさせていただきました。

お腹と同じように、顔にも脂肪が付きます。

そうすると、顔はふっくらとしてしまいます。

顔の脂肪を取るには、どうしたら良いでしょうか?

自分でやれる顔の脂肪の取り方を、千野先生に教えていただきました。

目次

顔の脂肪について
・顔に脂肪が付く原因

自分でやれる顔の脂肪を取る方法
・1. ガム2個を左右で噛んで表情筋を鍛える
・2. 口の中で舌を回して表情筋を鍛える
・3. 首の横をさすってリンパを流す
・4. 顔のツボ押し

編集部の選ぶ顔の脂肪を取るのにおすすめの美顔器

まとめ

顔の脂肪について

顔の脂肪

脂肪は、筋肉・骨・水分などと並んで身体を作っているもので、身体を守る役割があります。

ただ、脂肪が増えすぎてしまうと、代謝の低下にもつながりますし、見た目がふっくらとした印象にもなりやすいです。

中には、身体がスラッとしていても、お顔に脂肪が付いてふっくらしていて、それによって、身体全体がぽっちゃりしてみえてしまう方もいらっしゃいます。

顔に脂肪が付くと…

「キレイの先生」編集部です。顔に脂肪が付いてふっくらしていると、身体全体もふっくらした印象にみえやすくなります。

お顔の中では、頬や顎(あご)、まぶたなどに脂肪が付きやすいです。

■ 
頬に脂肪が付くと、お顔がぽっちゃりして大きくみえやすくなります。
(参考:美容セラピストに聞く頬のたるみについて

■ 
顎に脂肪が付くと、二重顎の原因になります。
(参考:美容セラピストに聞く二重顎について

■ まぶた
まぶたに脂肪が付くと、目が腫れぼったい印象になります。
(参考:美容セラピストに聞くまぶたのたるみについて

顔に脂肪が付く原因

顔に脂肪が付く原因 代謝の低下

お顔に脂肪が付くのは、食べすぎや運動不足もそうですが、骨格の歪みも原因になります。

それは、お顔に限らず、身体にも当てはまることです。

骨格が歪んでいると、負担のかかりやすい場所ができます。

そうすると、脂肪は負担のかかっているところに付きやすいため、そこに脂肪が付いていきます。

それから、筋肉が衰えたりして代謝が低下すると、脂肪が燃焼されないため、脂肪が付きやすくなります。

昔は、玄米や小魚など固い食べ物を食べることが多かったですが、現代は、例えばパスタなどもそうですが、やわらかい食べ物が多く、昔と比べると顎(あご)を使う機会が少なくなりました。

そういったことも、お顔に脂肪が付くことに関係していると思います。

それから、あまり表情を動かさないことによる表情筋(表情を形作る顔の筋肉)の衰えも、原因になります。

顔の筋肉が衰える原因

「キレイの先生」編集部です。身体の筋肉は、使っていないと衰えていきますが、それと同じように、顔の筋肉も普段あまり使えていないと衰えていきます。特に現代社会は、スマホやパソコンなどで無表情になっていることが多いですし、普段表情が乏しいと、顔の筋肉が衰えて脂肪が付きやすくなります。

後は、リンパ(体内の老廃物を回収して排出している器官)の流れが悪くなって老廃物がたまることでも、代謝が低下して脂肪が付きやすくなります。

それは、水分や塩分の摂りすぎによるところも大きいです。

ちなみに、体内のめぐりが悪くなって老廃物が流れずにたまると、むくみの原因にもなります。

また、それをそのまま放っておくと、代謝が低下することもそうですが、セルライト(脂肪細胞が互いにくっついたり、老廃物とくっついたりして固まったもの)も出来やすくなります

顔の脂肪の原因

食べすぎ
運動不足
骨格の歪み
筋肉の衰え(やわらかい食べ物、普段の表情の乏しさ、など)
リンパの流れが悪くなること
など

自分でやれる顔の脂肪を取る方法

顔の脂肪を取る方法

お顔の脂肪を取るには、基本的には代謝を上げることが大切です。

では、ご自分でも行えるお顔の脂肪を取るのにおすすめの方法をご紹介します。

1. ガム2個を左右で噛んで表情筋を鍛える

まずは、ガムを1個ずつ左右の奥歯のところに置いて2個を一緒に噛むことで、お顔の筋肉を鍛えることができます。

もし、食べ物を片側の歯ばかりで噛むといった噛み癖のある方は、普段あまり使わない片方に2個のガムを置いてバランスを取るのも良いです。

これは、15分くらい続けると疲れを感じると思います。

口周りの筋肉が鍛えられることで、「エラが大きくなるのでは?」と不安になられる方もいらっしゃるかもしれませんが、よほど強く噛みしめなければ大丈夫です。

2. 口の中で舌を回して表情筋を鍛える

それから、口を閉じて、口の中で舌を回すことも、表情筋を鍛えるのにおすすめです。

舌回しについて

「キレイの先生」編集部です。口を閉じて中で舌を回すことを「舌回し」といいます。舌回しは、口周りの筋肉を鍛えるのに効果的な方法で、一見すると簡単なようですが、普段あまり顔の筋肉を使えていないと数回で痛みを感じると思います。

3. 首の横をさすってリンパを流す

お顔の脂肪を取るには、表情筋を鍛えるのと一緒に、首の横をさすってリンパを流してあげることも、おすすめです。

顔のリンパについて

「キレイの先生」編集部です。顔のリンパは、耳の下(耳下腺・じかせん)を通って、首から鎖骨へと流れていきます。そのため、首の横をマッサージして、顔のリンパの出口を流してあげることで、顔全体のリンパの流れを良くすることにもつながります。

4. 顔のツボ押し

お顔のツボ押しも、お顔に脂肪を付きにくくすることにつながります。

ツボ押しは、「地倉(ちそう)」と「頬車(きょうしゃ)」のツボがおすすめです。

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■ 地倉
口角を上げて、顔をすっきりさせる効果が期待できます。

■ 頬車
頬を触って顎関節(がくかんせつ)の空洞が感じられる場所にあるツボで、頬のお肉を取るのに良いとされています。

編集部の選ぶ顔の脂肪を取るのにおすすめの美顔器

「キレイの先生」編集部です。

ここまでが、千野先生の取材記事です(先生、ありがとうございました!)。

顔の脂肪を取るには、美顔器もおすすめです。

特に、身体の中から温められるラジオ波を備えたものがおすすめで、千野先生のサロンでも、ラジオ波の美顔器を取り入れられているといいます(千野先生には、ラジオ波フェイシャルについてもインタビューさせていただいて、その内容は別の記事でまとめています)。

ここからは、編集部の選んだ顔の脂肪を取るのにおすすめの美顔器をご紹介します。

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* 個人の感想で、効果・効能を保証するものではありません。

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まとめ

例えば、お腹周りに付いた脂肪を取るには、運動などで代謝を上げることが効果的だと思います。

それと同じように、顔の脂肪を取るのにも、代謝を上げることが大切といえそうです。

それには、顔の筋肉を鍛えることや、リンパを流してあげることが効果的です。

顔がふっくらして「脂肪が付いた…?」と感じたときは、千野先生に教わった方法をお試しになってみてはいかがでしょうか?

どれも、ご自分でやれる簡単な方法ですよ。

* 2016年12月1日に公開した『バイバイふっくら顔!顔の脂肪を取る!自分で出来る方法4つ』を再編集しました。

本日のキレイの先生

千野 真寿美 先生