美容のスペシャリストが教えるキレイ

美容オイルの使い方!美肌効果も優秀でお手入れの幅が広がる!プロに聞く

本日のキレイの先生

村上 由紀子 先生

オイル美容法とは?スキンケアでの美容オイルの使い方と順番

「キレイの先生」編集部です。

今回のテーマは、「美容オイルの使い方」です。

クレセント Aroma & Natural Style の村上 由紀子 先生にインタビューさせていただきました。

美容オイルは、保湿力が高いことに加えて、オイルに含まれる美容成分をお肌に与えることができます。

化粧水の後に付けることもできますし、洗顔後の最初に付けることもおすすめだといいます。

それによって、その後の化粧水などの浸透力がまったく違ってくるそうです。

そんな美容オイルの使い方について、村上先生に教えていただきました。

目次

美容オイルの効果
・美容オイルは保湿力があり美肌効果も高い

おすすめの美容オイルとは
・「使いやすいオイル」はホホバオイルなど
・「特に美容効果に優れているオイル」はアルガンオイルなど
・美容オイルは品質にも注意して選ぼう

美容オイルの使い方
・洗顔後の最初の美容オイルもおすすめ
・化粧水の後に美容オイルを付ける
・夏場やオイリー肌にも美容オイルはおすすめ
・美容オイルでのオイルパックもおすすめ
・美容オイルでクレンジングを行う
・化粧水や乳液に美容オイルを加える
・マッサージオイルやバスオイルとして使用する

アロマブレンドオイルを手作りする
・アロマブレンドオイルの作り方
・おすすめのアロマブレンドオイルのレシピ
・手作りアロマブレンドオイルの注意点など

編集部の選ぶ美容オイル好きにおすすめの化粧品

まとめ

うるおいが肌奥までギュッと引っ張られる感じがあって、肌がフワフワになって、毛穴もキュッと引き締まりました!(サロン結香 矢澤 ともみ 先生)

美容オイルの効果

オイル美容とは

美容オイルは保湿力があり美肌効果も高い

美容オイルは、植物から抽出したオイルをはじめとした美容効果の優れたオイルのことをいいます。

特に植物オイルは肌なじみのいいものが多く、お肌に付けることで、お肌の水分保持を助けて保湿効果が高いです。

それに加えて、植物オイル自体の栄養を吸収することもできます

それによって、美肌効果も期待できます。

【編集部まとめ】美容オイルは多岐な美肌効果がある

美容オイルは、商品によって、下のような幅広い美肌効果が期待できるそうです。

肌バランスを整える
お肌の水分保持
皮脂(ひし・毛穴から分泌される油分)の分泌を抑える
バリア機能を高める
新陳代謝が上がり、免疫力を高める
毛穴の汚れや余分な角質(皮膚表面にある古い肌細胞)の除去
など

おすすめの美容オイルとは

美容オイルとして使用できる植物オイルには、様々な種類があります。

今回は、「使いやすいオイル」と「特に美容効果に優れているオイル」を3種類ずつ選んでみました。

「使いやすいオイル」はホホバオイルなど

使いやすい美容オイル3種類

まずは、「オイル美容が初めて」という方にも使いやすい美容オイルです。

選んだポイントは、「入手のしやすさ」・「価格がお手頃」・「保存が効きやすい」の3点です。

美容オイルは、時間の経過とともに酸化します。

そのため、酸化しづらい性質を持つ美容オイルのほうが、保存が長く効いて使いやすいので、オイル美容の初心者にはおすすめですよ。

ホホバオイル

使いやすい美容オイルとしては、まずは「ホホバオイル」が挙げられます。
ホホバオイルは、「美容オイルを一本買うなら、まずはホホバオイルを」といえるくらいおすすめの美容オイルで、私のサロンでも使用しています。
正確には「蝋(液体ワックス)」に分類され、酸化しにくい性質を持っています
含まれている成分の分子構造が、皮脂(ひし・毛穴から分泌されている油分)と似ているため、肌なじみが良くすべりもいいです。
ホホバオイルは、保湿力が高いこともそうですが、お肌をやわらかくする作用にも優れていて、抗菌作用もあります。
1本でマルチな使い方ができ、乾燥肌からオイリー肌の方まであらゆる肌タイプにお使いいただけます
また、お肌のお手入れだけではなく、ヘアケアにもお使いいただけ、髪のツヤにも有効です。

美容オイルの特徴

(ホホバオイル)
酸化しづらい性質を持つ
肌なじみが良くすべりも良い
保湿力が高く、肌をやわらかくする作用にも優れている
あらゆる肌タイプで使用できる
ヘアケアにも使用できる
など

マカダミアナッツオイル

「マカダミアナッツオイル」も、酸化しづらいオイルで保存性が高いです
マカダミアナッツオイルは、お肌をなめらかにする作用に優れています
それから、皮脂にも含まれている「パルミトレイン酸」が豊富に含まれているのも、特徴です。
パルミトレイン酸は加齢とともに減少するため、マカダミアナッツオイルはエイジングケアにも向いています
後は、紫外線のケアなどにもお使いいただけます。
ちなみに、キャリアオイルの中では、価格的にもお手頃です。

美容オイルの特徴

(マカダミアナッツオイル)
酸化しづらく保存性が高い
肌をなめらかにする作用が優れている
パルミトレイン酸が豊富でエイジングケアに向いている
紫外線のケアに使用できる
価格的にもお手頃
など

スイートアーモンドオイル

「スイートアーモンドオイル」も、酸化しづらいオイルです
ただ、酸化のしづらさという点では、ホホバオイルとマカデミアナッツオイルのほうがより優れています。
スイートアーモンドオイルは、名前に「スイートアーモンド」と付きますが、香りは無臭で、テクスチャーもサラッとしていて使いやすいです。
どんな肌タイプにもお使いいただけ、保湿力も高いですし、お肌への浸透性にも優れています
それから、スイートアーモンドオイルにも、お肌をやわらかくする作用があります。

美容オイルの特徴

(スイートアーモンドオイル)
酸化しづらい
香りは無臭でサラッとした質感で使いやすい
どんな肌タイプにも使用できる
保湿力が高く浸透性にも優れている
肌をやわらかくする作用がある
など

「特に美容効果に優れているオイル」はアルガンオイルなど

美容効果の高い美容オイル3種類

特に美容効果に優れているオイルとしてご紹介するものは、ホホバオイルなどと比べると高価です。

ただ、お使いになると、その良さをすぐに実感できる素晴らしいオイルです

これらは、単品で使用することもできますが、ホホバオイルなどにブレンドしてお使いになるのもおすすめです。

その場合は、ベースのオイルに対して、10%くらい加えるといいですよ。

アルガンオイル

「アルガンオイル」は、モロッコでは「若返りのオイル」といわれるほど美容効果の優れたオイルです。
アルガンオイルは「アルガンノキ」の実から抽出されるのですが、その樹は砂漠の乾燥地帯で育つため、保湿力が高くてお肌の乾燥を防ぐ作用に優れています
また、抗酸化物質を豊富に含み、お肌の再生を活性化する作用が期待でき、シミなどの年齢サインにもおすすめです。
アルガンオイルも、マルチな使い方ができるオイルで、ヘアケアなどにも使用することができます。
アルガンオイルは一般的にもよく知られるようになり、様々な品質なものが出回っているようです。
ですので、アルガンオイルをお選びになるときは、品質にも気を付けていただきたいです。

美容オイルの特徴

(アルガンオイル)
保湿力が高く肌の乾燥を防ぐ
抗酸化物質を豊富に含み、肌再生を活性化する作用が期待でき、エイジングケアに向いている
ヘアケアなどにも使用できる
など

ローズヒップオイル

「ローズヒップオイル」は、特に美白やエイジングケアにおすすめのオイルです
シワにも良いですし、老化肌・たるみ肌をケアするのにも向いています。
ただ、酸化しやすい性質のため、冷蔵庫で保存して開封後は早めに使い切るようにしていただきたいです。
また、オイルが日光に当たっても酸化が進んでしまうので、夜のお手入れでお使いになることをおすすめします

美容オイルの特徴

(ローズヒップオイル)
美白やエイジングケア効果に優れている
酸化しやすいため、冷蔵庫で保管して早めに使い切るようにする
夜のお手入れでの使用がおすすめ
など

イブニングプリムローズオイル

「イブニングプリムローズオイル」は、「月見草オイル」のことをいいます。
保湿力が高く、エイジングケア効果にも優れています
また、女性ホルモンを整える作用があるとされているため、PMSや更年期などの婦人科系のお悩みのケアにも向いています。
イブニングプリムローズオイルも、酸化の早いオイルのため、冷蔵庫で保管して開封後は早めに使い切るようにしましょう。

美容オイルの特徴

(イブニングプリムローズオイル)
保湿力が高くエイジングケア効果にも優れている
女性ホルモンを整える作用が期待できる
酸化しやすいため、冷蔵庫で保管して早めに使い切るようにする
など

美容オイルは品質にも注意して選ぼう

昨今では、オイル美容の人気が高まり、植物オイルが雑貨屋さんなどでも入手できるようになりました。

ただ、できれば、植物オイルはアロマ専門店でお求めいただくことをおすすめします

アロマ専門店は、商品の管理がしっかりしているところが多く、オイルの保存状態も信頼できます。

また、スタッフの方も専門知識を持っていらっしゃるので、わからないことがあればお聞きしながら、商品をお選びになるといいですよ。

美容オイルの使い方

スキンケアで美容オイルを使う順番

洗顔後の最初の美容オイルもおすすめ

美容オイルをスキンケアに取り入れるときは、基本的には、その商品の説明に従うようにしましょう。

その上で、洗顔後、化粧水を付ける前の最初に美容オイルを付けることもおすすめです。

肌表面の角質層(肌のいちばん表面にある厚さ約0.02mmの薄い層)は、角質細胞の間を「細胞間脂質(さいぼうかんししつ)」という油分が埋めています。

そのため美容オイルは、お肌になじみやすく、お肌をやわらかくする作用に優れています

洗顔後の最初に美容オイルを付けることで、オイルがその後に入る水分のブースターの役割を果たして、化粧水がお肌に入りやすくなります

そうした使い方をする場合は、洗顔後でお肌に水分がまだ少し残っている状態のときに美容オイルを付けるてあげると、肌なじみがさらに良くなりますよ。

化粧水の後に美容オイルを付ける

中には、洗顔後の最初にオイルを付けたときの付け心地が気になる方もいらっしゃるかもしれません。

そういった方は、化粧水の後に美容オイルをお付けいただいても大丈夫です

それによって、肌表面をヴェールのようにおおってくれます。

ちなみに、その後にもういちど化粧水を付けていただいても、水分の浸透がさらに良くなることを感じられると思います。

夏場やオイリー肌にも美容オイルはおすすめ

夏場は、「オイルのべたつきが気になる」という方もいらっしゃるでしょう。

ただ夏場も、冷房などでお肌は乾燥しやすいため、お肌に水分をたくさん与えることは大切です。

美容オイルは、洗顔後の最初に付けることでお肌に水分が入りやすくなりますし、化粧水の後に付けることでお肌のうるおいを保持するのにも役立ちます。

そのため、夏場のスキンケアでも、美容オイルはおすすめです

また、オイリー肌は、お肌に油分が不足していることから、お肌が「もっとオイルを作らなきゃ」と皮脂の分泌が増えてオイリーに傾いている場合もあります。

そういったときは、美容オイルでお肌に油分を適度に補うことで、そのバランスが取れて、皮脂の分泌を抑えるような効果も期待できます。

美容オイルでのオイルパックもおすすめ

美容オイルの使い方

美容オイルは、「オイルパック」に使用することもできます。

オイルパックは、お顔に美容オイルを塗って、その上からタオルをかぶせるお手入れのことをいいます。

それによって、美容オイルの栄養をお肌にしっかりと浸透させることができます。

ちなみに、オイルパックは特にお風呂で行うのがおすすめで、お風呂の蒸気によってその効果をさらに高められます。

美容オイルでクレンジングを行う

美容オイルは、クレンジングオイルとしてもお使いいただけます

その場合は、まずは美容オイルをお顔になじませて、メイク汚れを浮かせます。

そして、そのメイク汚れをティッシュオフして、最後はぬるま湯でお顔を洗います。

ちなみに、クレンジングオイルには、ホホバオイルが使いやすくておすすめです

化粧水や乳液に美容オイルを加える

美容オイルは、化粧水や乳液などに少量加えて使うこともできます

それによって、化粧水などの保湿効果が高まります。

その場合は、あらかじめ化粧水などに美容オイルを加えて混ぜておくと、その後も手軽で使いやすいですよ。

マッサージオイルやバスオイルとして使用する

後は、美容オイルは、マッサージオイルとしても使用できます

例えばフェイスマッサージを行うときは、美容オイルを少し多めに手に取って、肌摩擦が起きないようにマッサージを行うようにしましょう。

他には、美容オイルが少量余った場合は、それをお風呂に垂らしてバスオイルにするのもおすすめです。

お風呂の保湿効果が高まりますし、表面にオイルが浮くので、それを身体に塗ればボディケアにもなりますね。

アロマブレンドオイルを手作りする

手作りオリジナル美容オイル

植物オイルは、単体で使用することもできますが、精油をブレンドしてお使いになるのもおすすめです

精油は基本的に、お肌に直接塗布するには刺激が強いです。

そこで、精油を植物オイルに希釈(きしゃく・濃度を薄めること)することで、精油の成分をお肌に届けられるようになります

つまり、植物オイルにアロマの効能がプラスされます

それによって、肌悩みや症状に合わせたオリジナルのアロマブレンドオイルを手作りすることができます。

アロマブレンドオイルの作り方

アロマブレンドオイルは、植物オイルに対して、精油の濃度が約0.5~1%の濃度になるように精油を加えます。

精油は1滴で0.05mLですので、10mLのアロマブレンのオイルを手作りする場合は、精油は1~2滴です。

アロマブレンドオイルを初めてお作りになる方や、敏感肌の方は、まずは精油の濃度が0.5%のブレンドオイルから作ってみて、それで大丈夫なようでしたら、精油の量を増やしていくのがいいでしょう。

ブレンドオイルの作り方

(10mLのアロマブレンドオイルを作る場合
キャリアオイル:10mL
精油:1~2滴

おすすめのアロマブレンドオイルのレシピ

アロマブレンドオイルを手作りするときは、植物オイルと精油の組み合わせは自由です

ご自分の好みのオイルなどをお使いいただいて大丈夫ですが、今回は、私のほうでも、お肌の悩みに合わせた組み合わせをいくつか考えてみましたので、ご紹介します。

「何を選べばいいのかわからない」という方は、ご参考にしてみてください。

美白におすすめ

[キャリアオイル]スイートアーモンドオイル(9mL)、ローズヒップオイル(1mL)
[精油]フランキンセンス(2滴)

「フランキンセンス」は、美肌効果の高いアロマとして知られています。

オイリー肌におすすめ

[キャリアオイル]ホホバオイル(10mL)
[精油]ゼラニウム(1滴)、ローズ(1滴)

「ゼラニウム」は、皮脂バランスを整える作用があるとされています。
「ローズ」は、美肌効果が高く、敏感肌の方にも使いやすい精油です。

乾燥肌におすすめ

[キャリアオイル]マカデミアナッツオイル(10mL)
[精油]ローズ(1滴)、フランキンセンス(1滴)

肌荒れにおすすめ

[キャリアオイル]ホホバオイル(10mL)
[精油]カモミールローマン(1滴)、ラベンダー(1滴)

「ラベンダー」は、定番のアロマでどんな肌タイプでもお使いいただけますが、細胞成長作用があり美肌効果にも優れています。
「カモミールローマン」は、炎症や肌荒れを抑える働きがあり、比較的刺激が少ないです。

ニキビや吹き出物におすすめ

[キャリアオイル]」ホホバオイル(10mL)
[精油]ティートリー(1滴)、ラベンダー(1滴)

「ティートリー」は、殺菌作用・抗菌作用・炎症を抑える作用・傷を治す作用などがあります。

シミやシワにおすすめ

[キャリアオイル]スイートアーモンドオイル(10mL)
[精油]ネロリ(1滴)、ラベンダー(1滴)

「ネロリ」は、細胞を活性化させて、皮膚再生や保湿作用があります。
「ラベンダー」も、細胞成長促進作用があります。

肌のハリやツヤにおすすめ

[キャリアオイル]スイートアーモンドオイル(9mL)、イブニングプリムローズオイル(1mL)
[精油]パルマローザ(1滴)、ラベンダー(1滴)

「パルマローザ」は、イネ科の植物から抽出される精油ですが、ローズやゼラニウムと同じ成分が含まれていて、香りもローズに似ています。価格的にもローズよりずっとお手頃で、美容効果に優れた精油です。

ヘアケアにおすすめ

[キャリアオイル]ホホバオイル(10mL)
[精油]ローズマリー(1滴)、ティートリー(1滴)

「ローズマリー」は、頭皮の血行を良くして、育毛・白髪・フケなどにも良いとされています。

手作りアロマブレンドオイルの注意点など

手作りしたアロマブレンドオイルは、酸化を防ぐために、遮光ビンに入れて保存します

保存用の遮光ビンは、ドロッパーがついているものやスポイトタイプのものが使いやすくて便利です。

そして、使用前には、パッチテスト(二の腕などにオイルを付けて反応が出ないかを確認すること)を行うようにしましょう。

オイルは、時間が経つと酸化してしまいますので、いちどに手作りする量は少なめにして、早めに使い切ることをおすすめします

もし、オイルから油臭い酸化臭がしたら使用を控えてください。

また、容器や道具は、事前に消毒用エタノールや熱湯などで消毒して清潔に保っておくことも大切です。

後は、手作りのアロマブレンドオイルは、あくまでも自分で楽しむためのもので、販売したりプレゼントしたりすることはできませんのでご注意ください。

編集部の選ぶ美容オイル好きにおすすめの化粧品

「キレイの先生」編集部です。

ここまでが、村上先生の取材記事です(先生、ありがとうございました!)。

ここからは、美容オイルにご興味のある方におすすめの化粧品をご紹介します。

ヴァーチェ マルラオイル

南アフリカで「神の木」とも呼ばれるマルラの木の実から採れる希少なエイジングケアオイルです。マルラの木が乾燥の厳しい環境で育つだけに高保湿で、アルガンオイルの約3.6倍の抗酸化力を備え、「ビタミンC・E」や「オメガ6・9」などの年齢肌に大切な成分を豊富に含んでいます。オイルとは思えないサラサラした質感が特徴で、肌にすっと浸透して油浮きの不快感もなく、オイル独特の匂いもほとんどありません。

●内容量:18mL
●通常価格:税別3,680円

美容家の感想

オイル苦手女子にもすすめられるサラサラ感!保湿力も高くて肌がふっくら!

オイルだけどサラサラで浸透がいいから肌にスッとなじんで、オイルのべたつきな苦手な方にもすすめられる使いやすさです。それでいて、オイルならではの保湿感は高くて、夜のお手入れの仕上げに使うと翌朝までうるおいが保てましたし、肌に弾力が出てふっくらして乾燥小じわも改善されました!

* 個人の感想で、効果・効能を保証するものではありません。


キレイの先生 ブースターミルク

キレイの先生 ブースターミルク

美容のスペシャリストの先生方と開発した、洗顔後の最初に付けるミルクです。みずみずしいミルクが、うるおいを肌の奥までグングンと引き込んで、肌の水分保持成分の「セラミド」と「天然保湿因子」が、そのうるおいをプールします。さらに、エイジングケアに欠かせない「プラセンタ」や「ビタミンC誘導体」などを配合し、乾燥肌年齢肌の方にはもちろん、肌がふっくら引き締まるので毛穴にもおすすめです。

●内容量:30mL
●通常価格:税別2,980円

開発協力者の声

みずみずしいミルクがうるおいを肌奥までギュッと引っ張りフワフワ肌の毛穴レスに!

まずは、ミルクのイメージを裏切るようなみずみずしさにびっくりしました。まるで乾いたスポンジに水分がギューッと入っていくみたいに、うるおいが肌の奥にギュッと引っ張られて、肌がフワフワにやわらかくなりました(笑)。それに、肌に透明感も出て、毛穴もキュッと引き締まって目立ちにくくなりました!

* 個人の感想で、効果・効能を保証するものではありません。

まとめ

美容オイルは、保湿力が高いですし、オイルに含まれる美容成分をお肌に与えることができます。

化粧水の後に付けるのも良いですが、洗顔後の最初に付けることもおすすめで、その後の化粧水などの浸透力を高めてくれます。

他にも、美容オイルは、クレンジングオイルとして使用することもできますし、化粧水や乳液に加えて使うこともできます。

美容オイルは、一本持っているだけで、スキンケアの幅が広がりますので、おすすめですよ。

(取材:「キレイの先生」編集部 文:クレセント Aroma & Natural Style 村上 由紀子 先生、「キレイの先生」編集部)

* 2016年7月22日に公開した『オイル美容法とは?スキンケアでの美容オイルの使い方と順番』を再編集しました。

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