美容のスペシャリストが教えるキレイ

美容オイルの使い方!7つのオイル美容法をアロマセラピストに聞く

本日のキレイの先生

村上 由紀子 先生

オイル美容法とは?スキンケアでの美容オイルの使い方と順番

「キレイの先生」編集部です。

今回のテーマは、「美容オイルの使い方」です。

クレセント Aroma & Natural Style の村上 由紀子 先生にインタビューさせていただきました。

このサイトでエステティシャンやセラピストの先生方にインタビューしていていも、オイル美容は人気が高いです。

美容オイルは、一本持っていれば様々な使い方ができるのも大きな魅力です。

例えば、スキンケアに美容オイルを取り入れるのにも、目的に合わせて、いくつかの順番で使うことができます。

オイル美容は、どんな効果を期待できるのでしょうか?

そして、美容オイルはどんな使い方ができるのでしょうか?

村上先生に教えていただきました。

目次

オイル美容の効果

おすすめの美容オイルは?
・使いやすい美容オイル3選
・美容効果の高い美容オイル3選
・美容オイルはどこで買うのがおすすめ?

アロマブレンドオイルを手作りする
・アロマブレンドオイルの作り方
・オイルと精油の組み合わせ

美容オイルのスキンケアでの使い方
・夏場やオイリー肌にも美容オイルはおすすめ

スキンケア以外のオイル美容法

編集部の選ぶ美容オイル好きにおすすめの化粧品

まとめ

うるおいが肌奥までギュッと引っ張られる感じがあって、肌がフワフワになって、毛穴もキュッと引き締まりました!(サロン結香 矢澤 ともみ 先生)

オイル美容の効果

オイル美容とは

オイル美容は、植物から抽出したオイルを使ってお手入れすることをいいます。

美容オイルは肌なじみが良く、お肌の水分保持を助けて、それがお肌のうるおいにつながります。

それに加えて、植物オイルの栄養を摂ることができるのも、オイル美容の魅力です。

そうしたことによって、オイル美容は美肌効果を期待できます。

■ オイル美容の効果
肌バランスを整える
お肌の水分保持
皮脂(ひし・毛穴から分泌される油分)の分泌を抑える
バリア機能を高める
新陳代謝が上がり、免疫力を高める
毛穴の汚れや余分な角質(皮膚表面にある古い肌細胞)の除去
など

おすすめの美容オイルは?

オイル美容に使える植物性のオイルには、様々な種類があります。

今回はそんな美容オイルの中で、「使いやすいオイル」と「美容効果の高いオイル」を、それぞれ3種類ずつ選んでみました。

使いやすい美容オイル3選

使いやすい美容オイル3種類

まずは、「オイル美容が初めて」という方でも使いやすい美容オイルをご紹介します。

選んだポイントは、「入手のしやすさ」・「価格がお手頃」・「保存が効きやすい」の3点です。

美容オイルは「オイル」のため、酸化します。

そのため、酸化しづらい性質の美容オイルの方が保存が長く効いて、使いやすいです。

使いやすい美容オイル

入手しやすい
価格がお手頃
保存が効きやすい

今回、選んだ美容オイルのおおまかな価格帯も調べてみましたので、ご参考にしてみてください。

1. ホホバオイル(100ml 約2,500~5,000円)
「ホホバオイル」は、「美容オイルを1本買うなら、まずはホホバオイルを」と言えるくらいおすすめの美容オイルです。1本でマルチな使い方ができ、乾燥肌からオイリー肌の方まですべての肌タイプにお使いいただけます
ホホバオイルは、正確には「蝋(液体ワックス)」に分類され、酸化しにくい性質を持っています。含まれている成分の分子構造が人の皮膚と似ているため、お肌になじみやすくてすべりも良いです。さらに、お肌をやわらかくする作用や抗菌作用もあります。
お肌のお手入れだけではなく、ヘアケアにお使いいただけ、髪のツヤにもつながります。
ちなみに、私のサロンでもホホバオイルを使用しています。

2. マカダミアナッツオイル(100ml 約2,000円)
「マカダミアナッツオイル」も、酸化しづらいオイルで保存性が高いです。
マカダミアナッツオイルに含まれている「パルミトレイン酸」は、皮膚にもある成分で、お肌をなめらかにする作用があります。パルミトレイン酸は加齢とともに減少するため、マカダミアナッツオイルはエイジングケアにもおすすめです。
他にも、紫外線や老化肌の保護にもお使いいただけて、価格的にもお手頃です。

3. スイートアーモンドオイル(100mL 約2,000円)
「スイートアーモンドオイル」も、酸化しづらいオイルです(酸化のしづらさという点では、ホホバオイルとマカデミアナッツオイルの方が優れています)。
名前に「スイートアーモンド」と付きますが、香りは無臭で、テクスチャーはサラッとしています
どんな肌タイプにもお使いいただけ、お肌への浸透が良く保湿力も高くてお肌をやわらかくする作用もあります。

美容効果の高い美容オイル3選

美容効果の高い美容オイル3種類

「使いやすい美容オイル」と比べると高価にはなりますが、これからご紹介する「美容効果の高い美容オイル」は、使ってみるとその良さをすぐに実感できる素晴らしいオイルです。

これらは、単品でお使いになるより、ホホバオイル・マカデミアナッツオイル・スイートアーモンドオイルなどにブレンドしてお使いになるのがおすすめです。

ブレンドするときは、ベースのオイルに対して、美容効果の高い美容オイルを10%くらいにすると良いと思います。

1. アルガンオイル(100mL 約5,000~10,000円)
「アルガンオイル」は、よく知られるようになったオイルだと思います。そのため最近では、様々なアルガンオイルが出回っていて価格や品質に差があるようです。
アルガンオイルは、モロッコでは「若返りのオイル」といわれていて、お肌の再生を活性化させる作用があるとされています。それに加え、抗酸化物質を多く含んでいます。
また、アルガンオイルが抽出される実の樹木「アルガンノキ」は砂漠で育つため、アルガンオイルはお肌の乾燥を防ぐ作用があり、シミや老化肌にもおすすめです。
アルガンオイルもマルチな使い方ができて、ヘアケアに使うこともできます。他のオイルにブレンドしても良いですし、そのまま単品でお使いいただいても美容効果のとても高いオイルです。

2. ローズヒップオイル(100mL 約6,000円)
「ローズヒップオイル」は、美白エイジングケアにおすすめで、シワを薄くしたり、老化肌・たるみ肌をケアしたりするのに向いています。
ただ、酸化しやすい性質のため、冷蔵庫で保存して開封後は早く使い切るようにしてほしいと思います。また、日光に当たっても酸化が進んでしまうので、夜のご使用がおすすめです。

3. イブニングプリムローズオイル(100mL 約6,000円)
「イブニングプリムローズオイル」は、「月見草オイル」のことをいいます。
エイジングケアに効果が期待でき、乾燥肌にもおすすめです。また、女性ホルモンを整える作用があるとされているため、PMSや更年期のケアにも向いています。
イブニングプリムローズオイルも酸化が早いため、冷蔵庫で保存して開封後は早めに使い切るようにしましょう。

美容オイルはどこで買うのがおすすめ?

現在、オイル美容の人気が高まり、植物オイルは雑貨屋さんなどでも入手できるようになりました。

ただ、私がおすすめしたいのは、アロマの専門店でお選びいただくことです。

アロマの専門店は、管理がしっかりしているところが多いので、オイルの保存状態も信頼できます。

また、スタッフの方も専門知識を持っていらっしゃるので、分からないことがあればご質問されると良いと思います。

アロマブレンドオイルを手作りする

手作りオリジナル美容オイル

植物オイルは、精油をブレンドすることでアロマの効能がプラスされ、症状や悩みに合わせたオリジナルのアロマブレンドオイルを手作りすることができます。

精油は基本的に、お肌に直接塗布するには刺激が強いものです。

そこで、精油を植物オイルに希釈(きしゃく・濃度を薄めること)することで、精油の成分を届けられるようになります。

キャリアオイルについて

「キレイの先生」編集部です。ホホバオイルをはじめとした植物オイルは、「キャリアオイル」ともいわれます。それは、オイルに精油を希釈することで、精油の成分をお肌に「運ぶ(キャリア)」ことができるためです。

手作りのアロマブレンドオイルは、ケミカルな成分を入れずに安全なものを作ることができます。

市販されている美容オイルには、ケミカルな成分が含まれているものも見かけます。

そういったオイルをお肌に付けたとき、美容成分と一緒にそれらもお肌に入っていく可能性もあり、それが、お肌のバリア機能を低下させて乾燥の原因になる場合もあります。

アロマブレンドオイルの作り方

アロマブレンドオイルは、キャリアオイルに対して精油の濃度は、約0.5~1%で作ります。

■ アロマブレンドオイル10mLを作るとき
キャリアオイル 10mL
精油 1~2滴

* 精油は1滴で0.05mLですので、10mLで濃度0.5%の美容オイルを作るときは、精油は1滴を入れます。

アロマブレンドオイルを初めてお作りになる方や、敏感肌の方は、まずは精油1滴から作ってみて、それで大丈夫なようでしたら2滴に増やすのが良いと思います。

手作りしたブレンドオイルは、酸化しないように遮光ビンに入れて保存します

容器や道具は、事前に消毒用エタノールや熱湯などで消毒して清潔に保っておくようにしましょう。

保存する遮光ビンは、ドロッパーがついているものやスポイトタイプのものが使うときに便利です。

手作り美容オイルを保存するときの容器

オイルは、時間が経つと酸化してしまいます。

手作りしたアロマブレンドオイルから油臭い酸化臭がしたら使用を控えてください

そのため、作るときは少量にして、早めに使い切ることをおすすめします。

* 手作りのアロマブレンドオイルは、販売したりプレゼントしたりすることはできません。ご自分で楽しむためのものです。
* お使いになる前に、パッチテストを行うと安心してお使いいただけます。

オイルと精油の組み合わせ

アロマブレンドオイルは、キャリアオイルと精油の組み合わせは自由ですので、ご自分の好みでお作りいただけます。

今回は、私の方でも、お肌の悩みに合わせた組み合わせをいくつか考えてみました。

「何を選べば良いか分からない」という方は、ご参考にしてみてください。

■ 美白
[キャリアオイル]スイートアーモンドオイル(9mL)、ローズヒップオイル(1mL)
[精油]フランキンセンス(2滴)
* フランキンセンスは、美肌効果の高いアロマとして知られています。

■ 皮脂バランスの崩れ(皮脂の過剰分泌など)
[キャリアオイル]ホホバオイル(10mL)
[精油]ゼラニウム(1滴)、ローズ(1滴)
* ゼラニウムは、皮脂バランスを整える作用があるとされています。ローズは美肌効果が高く、安全で敏感肌にもお使いいただけます。ただ、高価なアロマです。

■ 乾燥肌
[キャリアオイル]マカデミアナッツオイル(10mL)
[精油]ローズ(1滴)、フランキンセンス(1滴)

■ 肌荒れ
[キャリアオイル]ホホバオイル(10mL)
[精油]カモミールローマン(1滴)、ラベンダー(1滴)
* ラベンダーは、一般的な定番のアロマですが、細胞成長作用があり美肌効果が高いです。どの肌タイプでもお使いいただけるのも特徴です。カモミールローマンは、炎症や肌荒れを抑える働きがあります。比較的、刺激が少ないアロマです。

■ ニキビ・吹き出物
[キャリアオイル]」ホホバオイル(10mL)
[精油]ティートリー(1滴)、ラベンダー(1滴)
* ティートリーは、殺菌作用・抗菌作用・炎症を抑える作用・傷を治す作用などがあり、刺激も少なめです。ニキビなどトラブルの出ている肌に、比較的安心です。

■ シミ・シワ
[キャリアオイル]スイートアーモンドオイル(10mL)
[精油]ネロリ(1滴)、ラベンダー(1滴)
* ネロリは細胞を活性化させ、皮膚再生や保湿作用が期待できます。ラベンダーも、細胞成長促進作用があります。

■ 肌ツヤ・ハリ
[キャリアオイル]スイートアーモンドオイル(9mL)、イブニングプリムローズオイル(1mL)
[精油]パルマローザ(1滴)、ラベンダー(1滴)
* パルマローザはイネ科の植物ですが、ローズやゼラニウムと同じ成分が含まれており、香りもローズに似ています。価格的にはローズよりずっとお手頃で、スキンケアにおすすめのアロマです。

■ ヘアケア
[キャリアオイル]ホホバオイル(10mL)
[精油]ローズマリー(1滴)、ティートリー(1滴)
* ローズマリーは頭皮の血行を良くして、育毛・白髪・フケなどにも良いとされるアロマです。

美容オイルのスキンケアでの使い方

スキンケアで美容オイルを使う順番

美容オイルをスキンケアで使うときは、化粧水を付ける前の洗顔後がおすすめです。

それによって、オイルがその後に入る水分のブースターの役割になり、化粧水がお肌に入りやすくなるためです。

美容オイルの順番

1. クレンジング・洗顔
2. 【美容オイル】
3. 化粧水
4. 美容液
5. 乳液・クリーム

お肌の表面の角質層は、角質細胞の間を「細胞間脂質」が埋めています。

角質層について

「キレイの先生」編集部です。角質層は、皮膚のもっとも表面にある層のことをいい、その構成はレンガの塀に例えられます。「角質細胞」がレンガのように積み上げられていて、その間を「細胞間脂質」がセメントのようにつないでいます。

細胞間脂質は「脂」と書くように油分のため、美容オイルはお肌になじみやすく、お肌をやわらかくする効果が期待できます。

そのため、スキンケアの最初に美容オイルを付けることで、その後の化粧水の浸透が良くなるのです。

美容オイルは、洗顔後のお肌に水分がまだ少し残っているときに付けてあげると、肌なじみがさら良くなりますよ。

もし、オイルをスキンケアの最初に付けたときの使い心地が気になる方は、美容オイルを化粧水の後に付けていただいても大丈夫です。

そのときも、お肌にまだ化粧水が残っているときに、美容オイルを付けてあげるのがおすすめです。

その後に、また化粧水を付けると、お肌への浸透が良くなっていることをお感じいただけると思います。

夏場やオイリー肌にも美容オイルはおすすめ

夏場は、「オイルのべたつきが気になる」という方もいらっしゃると思います。

ただ、夏場は冷房などでお肌の中は乾燥しやすいため、お肌には水分をたくさん入れてあげたいです。

美容オイルは、お肌に水分を入りやすくするのに加えて、お肌のうるおいを保持するのにも役立ちます。

そのため、夏場でも、美容オイルはおすすめです。

また、オイリー肌も、お肌に油分が不足していることから、身体の中で「もっとオイルを作らなきゃ」となってオイリー肌に傾いている場合もあります。

そういったときは、オイルを適度に使うことで、お肌が余計な油を出さなくなることにもつながります。

スキンケア以外のオイル美容法

美容オイルの使い方

美容オイルは、スキンケア以外でも様々な使い方ができます。

■ オイルパック
美容オイルをお顔にたっぷりと塗って、上から蒸しタオルをかぶせます。お風呂でオイルパックを行うと、お風呂の蒸気でさらに効果的です。

■ クレンジングオイル
美容オイルは、クレンジングオイルとしてもお使いいただけます。クレンジングオイルには、特にホホバオイルなどがおすすめです。オイルでメイクの汚れを浮かせたらティッシュオフして、ぬるま湯で洗い流します。

■ 化粧水や乳液に混ぜる
美容オイルをあらかじめ、化粧水や乳液などに少量混ぜて使います。

■ フェイスマッサージオイル
フェイスマッサージに美容オイルをお使いになるときは、少し多めに手に取るようにしましょう。

■ バスオイル
美容オイルが余ったときには、お風呂に垂らしてバスオイルにするのもおすすめです。入浴剤としてだけでなく、お風呂の表面にオイルが浮くので、それを身体に塗るとボディケアにもなります。

編集部の選ぶ美容オイル好きにおすすめの化粧品

「キレイの先生」編集部です。

ここまでが、村上先生の取材記事です(先生、ありがとうございました!)。

ここからは、美容オイルにご興味のある方におすすめの化粧品をご紹介します。

ヴァーチェ マルラオイル

マルラオイルは、南アフリカで「神の木」とも呼ばれるマルラの木の実から採れる希少なエイジングケアオイルです。マルラの木が乾燥の厳しい環境で育つだけに高保湿で、抗酸化力はアルガンオイルの約3.6倍、さらに「ビタミンC・E」や「オメガ6・9」などの年齢肌に大切な成分を豊富に含んでいます。オイルとは思えないサラサラした質感が特徴で、肌にすっと浸透して油浮きの不快感もなく、オイル独特の匂いもほとんどありません。

●内容量:18mL
●通常価格:税別3,680円


キレイの先生 ブースターミルク

キレイの先生 ブースターミルク

美容のスペシャリストの先生方と開発した、洗顔後の最初に付けるミルクです。みずみずしいミルクが、うるおいを肌の奥までグングンと引き込んで、肌の水分保持成分の「セラミド」と「天然保湿因子」が、そのうるおいをプールします。さらに、エイジングケアに欠かせない「プラセンタ」や「ビタミンC誘導体」などを配合し、乾燥肌年齢肌の方にはもちろん、肌がふっくら引き締まるので毛穴にもおすすめです。

●内容量:30mL
●通常価格:税別2,980円

開発協力者の声

みずみずしいミルクがうるおいを肌奥までギュッと引っ張りフワフワ肌の毛穴レスに!

まずは、ミルクのイメージを裏切るようなみずみずしさにびっくりしました。まるで乾いたスポンジに水分がギューッと入っていくみたいに、うるおいが肌の奥にギュッと引っ張られて、肌がフワフワにやわらかくなりました(笑)。それに、肌に透明感も出て、毛穴もキュッと引き締まって目立ちにくくなりました!

* 個人の感想で、効果・効能を保証するものではありません。

まとめ

「キレイの先生」編集部です。

今回のインタビューで挙がったオイル美容法をまとめます。

1. スキンケアで化粧水前にブースターとして付ける
2. スキンケアで化粧水の後に付ける
3. オイルを顔に塗って蒸しタオルをかぶせてオイルパックにする
4. クレンジングオイルとして使う
5. 化粧水や乳液に混ぜて保湿力を高める
6. フェイスマッサージオイルとして使う
7. お風呂に垂らしてバスオイルにする

美容オイルは、お肌の水分保持に役立つだけでなく、その栄養をお肌に与えることができます。

しかも、美容オイルを一本持っていれば、スキンケアにはもちろんボディケアやヘアケアに使うこともできて便利です。

美容のスペシャリストの先生方にも美容オイルを愛用されている方が多く、オイル美容もおすすめですよ。

(取材:「キレイの先生」編集部 文:クレセント Aroma & Natural Style 村上 由紀子 先生、「キレイの先生」編集部)

* 2016年7月22日に公開した『オイル美容法とは?スキンケアでの美容オイルの使い方と順番』を再編集しました。

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