キレイの先生

ホーム > 美ボディ > ボディケア > 

【ミニコラム】ホワイトニングとはどんなことをするのか?

エステサロン えこびゅー  丸山 亜雅紗 先生

1400016_a01

「ホワイトニング」と聞いて、ピンときますか? そもそも、ホワイトニングがなにか知らない方もいらっしゃるかもしれません。ホワイトニングとは、黄ばんだ歯を白くする方法のことをいいます。現在は、歯医者ではなくても、行える手軽な方法があります。日本人は、お肌に比べると、きれいな歯への意識がまだまだ高くありません。今回は、ホワイトニングには、どんな方法があるのか、簡単にご紹介したいと思います。

薬剤で歯の表面を溶かすホワイトニング

歯の黄ばみは、表面のエナメル質に色が沈着していることが原因です。(詳細は「歯の黄ばみになってしまう4つの原因」をご覧ください)

その表面部分を強めの薬剤で溶かして、白い歯をとりもどすホワイトニングです。食器を白くするとき使用するキッチンブリーチ(ハイター)に、イメージは近いかもしれません。

歯医者でおこなわれることが多く、歯もきれいに白くなります。その一方、歯の表面を溶かすため、痛みがある場合もあります。

歯に光を当てるホワイトニング

それに対して、現在少しずつ広まっているのが、歯の表面に「二酸化チタン」の溶剤を塗って、そこに光を照射するホワイトニングです。

化学反応によって、色が沈着していた汚れが分解され、白い歯をとりもどすことができます。

溶剤で歯の表面を溶かすわけではないので、お口の中でも安全です。痛みもないので、とてもお手軽なホワイトニングといえます。また、溶剤には細菌を分解する働きもあるので、口臭の予防にもなります。

私のお店でも下記のような流れで、このホワイトニングをおこなっています。

1. 二酸化チタンの溶剤をスプレーで、歯の表面に吹きかける。

2. 専用の機器で歯に光を約8分間、照射する。

3. お口をゆすいで溶剤を落とす。

歯医者だけではなく、私のお店のように、このホワイトニングを専門とするサロンも増えてきました。

今後、さらに広まって、ひとりでもホワイトニングに興味を持たれる方が増えると嬉しいです。

本日のキレイの先生