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エステサロン えこびゅー [東京都 江古田]  丸山 亜雅紗 先生

歯の黄ばみになってしまう4つの原因

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お肌と同じくらい、歯に気を配っている方は、どのくらいいるでしょうか? 外国人(特に欧米人)をみて強く感じるのは、歯への意識の高さです。子どものころから、歯の矯正やホワイトニング(歯を白くする)をおこなっています。日本人には、「歯がきれいだな」と感じるひとが少ないように思えます。みなさんにも、歯に対して、お肌と同じ感覚でいてほしいと思います。その最初の一歩として、歯の黄ばみについて考えてみましょう。

歯の黄ばみとは

歯の表面には、「エナメル質」という部分があります。エナメル質は白く、これが歯の白さのもとです。歯が白くてきれいなひとは、エナメル質が汚れていないといえます。そして、エナメル質に色が沈着して汚れてしまうと、歯の黄ばみとなります。

では、なにが原因で、歯に色が沈着してしまうのでしょうか?

1. 濃い色の食べ物や飲み物

食べ物や飲み物の色は、歯に移ってしまいます。当然、色の濃いものは、歯に色が移りやすいです。例えば、カレーやコーヒー、赤ワインなどが挙げられます。成分的には、カフェインやタンニンなどです。

色の濃いものを食べたら(飲んだら)、水で口をすすいだり、すぐに歯みがきをしたりして、歯に色が沈着してしまう前に、付着している汚れを落としてあげましょう。

2. お酒(アルコール)

お酒を飲んだあとは、のどが渇くと思います。それは、アルコールを体内で分解するときに、体の水分を使うためです。そのため、口の中の水分量も減ります。歯の表面の水分が少なければ、食べ物(飲み物)の色が移りやすくなります。赤ワインなどは、アルコール度数もそれなりに高く、色も濃く、歯が黄ばみやすい飲み物といえます。ほかのお酒も、直接的には、歯の黄ばみにつながらないかもしれませんが、一緒に食べる料理で汚れやすくなっている状態といえます。

お酒と一緒に水を飲んで、口の中を水分で潤わせてあげたりするのも良いと思います。

3. タバコのヤニ

タバコの煙の中に含まれている「ヤニ」も、歯に付着し、黄ばみになります。ただ、食べ物(飲み物)とはちがい、歯に付着したヤニは、歯みがきでも落とすのが難しいです。白くきれいな歯を保つには、タバコは吸わない方が良いでしょう。健康や美容にも良くありませんので。

4. 歯みがきが甘い

歯の黄ばみのいちばんの原因は、やはり歯みがきが甘いことが挙げられると思います。しっかりと歯みがきができていないと、歯に付着した汚れが残ってしまいます。汚れは時間が経つほど、歯に色が沈着します。白い歯でいるためには、やはり、こまめにしっかりと歯みがきすることが、もっとも大切です。

[補足]日本人は歯が黄色くみえやすい

欧米人に比べると、歯への意識が低い日本人ですが、そもそも歯が黄色くみえやすい一面があることも事実です。歯が白いのは、表面のエナメル質の色です。その内側には、「象牙質」という部分があります。この象牙質は、黄色がかった色をしています。

日本人は欧米人と比べて、歯が厚いです。つまり、象牙質の部分も厚さがあります。そのため、日本人は歯が黄色くみえやすい人種といえます。

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